先日は兄の一周忌の法要でした。
昨年の8月、事故で突然この世から逝ってしまいました。

それにしても時がたつのは本当にはやい。正直なところ、いまだにあまり実感がないんです。

まったく予期せぬことが突然、身に降りかかってくると、どうしていいのかわからなくなることをその時に経験しました。

動揺はしまくる、気持ちは落ち着かない、気が動転する、いわゆるパニック状態になり、今でもハッキリと覚えています。

人生には色々なことが起こります。良い時もあれば、悪い時もある。

とくに悪い時にどうすれば回復できるのか?

この術を知っていると人生において、とても大きいなと感じています。

私はこの時に、ひとつ大きなことを学びました。自分自身がやってきたことが、この様な状況においても役にたつんだと気づいたのです。

それは、カラダを動かすこと。

とくに悲しみにくれ、落ちこみ、苦しいときこそ、カラダを動かす大切さ。

どんな状況でも気持ちを高く保っていないと早く回復することができません。

私がこうした状況で、やったのは、プッシュアップ(腕立て伏せ)。ネガティヴな気持ちになっているなと思ったら、できる限りやりました。

すると不思議と気持ちを保つことができたので、本当に救われました。

とくにプッシュアップは頭を含む上半身にチカラが入るので、カラダが熱くなってテンションが上がります。

上半身に刺激が入ると、モヤモヤした状態がどんどんクリアになっていくのを実感。

プッシュアップという名前の通り「アップ」は上体をあげるだけでなく、気持ちまであげてくれるのです。

そして、精神的に強いストレスを受けたときは、できるだけ早いうちにいつも以上にカラダを動かす機会を作る。

それが、私のケースでは、アクティブ・リカバリー(Active Recovery Method、記事の最下部を参照)だったのです。

普段から、こうした環境に身をおいていたので、早く通常モードに回復することができました。

これは日常でも同じで、
忙しいとき「こそ」、落ち込んだとき「こそ」
苦しいとき「こそ」、疲れてるとき「こそ」
プレッシャーがかかったとき「こそ」

カラダを動かすのです!

このような状態のときには、受けたストレスよりも強い力を体にかけることで、回復のスイッチが入ります。

そして、いま読んでいる本にもこんなフレーズが、

生きることには「苦しみ」が伴う
苦しみには「原因」がある
苦しみは「取り除くことができる」
苦しみを取り除く「方法」がある

これはブッダが悩み・問題の解決手順を四つにシンプルにまとめたもの。私もこの手順を踏んでいたんですね。

こうした経験が、さらにA.R.Mの価値を伝えようという気持ちになり、その活動に励んでいます。

あっ、プッシュアップはこれを参考に〜!

※A.R.Mは未来の健康の価値を創造し、 実践する場です。
Active(アクティブ)・Recovery (リカバリー)・Method(メソッド)
直訳すると『積極的に回復をはかる方法』。
 
『疲れをその日に取る』 『環境・季節対策のトレーニングメニュー』
 
この2つのアプローチで週1回15分、筋肉を 短時間で疲れさせて年間通じた圧倒的な回復力を獲得していきます。

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