今月は、誕生月だったので、多くの方から祝福され、Facebookでもお祝いメッセージをたくさんもらい幸せを感じました。そして、おめでとうのコメントの後に、

その若々しさをいつまでも…
若々しい素敵なパパ…
どんどん若返っている…

などの、ありがたい言葉がいっぱい並んで嬉しかったし、自分ってそういう印象を持たれているんだ〜と再確認。まぁ〜そういう発信をしてますからね(笑)

ところで、この若々しさ、私の場合、ベースはもちろんカラダ作りなんですが、ある部分に意識を持つと印象面で、かなり違いが出ることに気がつきました。

さて、どの部分だと思いますか?

3

2

1

0!!

それは、カラダの後ろ側!

そう、肩、背中、腰、お尻といった部分です。

その一方で人は目につく胸やお腹、腕にとても興味がありますよね?

そう、それは自分の視界にあって分かりやすいから。

男性なら、腹筋を割りたい、厚い胸板になりたい、腕を太くして男らしさを…

女性だとお腹のくびれ、バストアップ、締まった二の腕といったところでしょうか?

そうしたことから、目に見えない背中や腰といったカラダの後ろ側には意識がいきにくい。

でも実は、人を支えているのは、背後にある筋肉や骨格。カラダの後ろ側を意識したトレーニングを行うことで、背筋が伸びたり、姿勢が良くなったり、重心が整ったり、下半身が安定したりするんです。

姿勢がいい人の印象ってどうですか?
お尻がキュっと上がってると、どういうイメージでしょうか?

若々しくてカッコいいですよね!

大人世代ならわかると思いますが、高倉健さんってどんなイメージですか?

4年前に83歳で亡くなりましたが、背筋が伸びて姿勢がとてもいい印象ですよね。だからあの歳でも若々しい印象だったんです。

そして、人のカラダは背面の方が筋肉量も多いので代謝が良くなります。背中とお腹どっちが広いかは一目瞭然。

もちろんバランスは大事です。ただ傾向として背面の方が希薄なので、そのくらい意識して、ちょうどいいくらい。

それはファッション面でも同じで、ジャケットやシャツは肩と背中で着る、なんて聞いたことありますよね?

欧米人をみるとわかりますが、立体感がある。モデルにしてもそうで厚みがあるんですよね。反対に日本人のモデルは細いという印象(汗)。

まだまだ、この背面への意識については、色々と書きたいのですが、今回はこのへんで…

ちなみに私の背中は、こんな感じです(笑)。

出し切ってます(汗)

※A.R.Mは未来の健康の価値を創造し、 実践する場です。
Active(アクティブ)・Recovery (リカバリー)・Method(メソッド)
直訳すると『積極的に回復をはかる方法』。
 
『疲れをその日に取る』 『環境・季節対策のトレーニングメニュー』
 
この2つのアプローチで週1回15分、筋肉を 短時間で疲れさせて年間通じた圧倒的な回復力を獲得していきます。