つい先日、縄跳びワークショップを開催しましたが、お陰さまで、とても好評でした。

運動量が自然と落ちていく寒い季節には特に重宝するツールです。

参加した皆さんはバックパック1つで手軽に登場。なぜか私だけ荷物が多い(汗)

予備の縄跳び持参したり、撮影用の三脚を持ってきたり、色々と準備がありまして、はい。

会場は綺麗なスタジオで、一面鏡もあり自分が跳んでるフォームをチェックできます。

先の通り運動量が落ちる冬の季節は歩く姿勢を意識しないと、

どんどん体力がなくなっていきます。

そこで縄跳びを始める前に冬場の健康対策として、

「立つ・座る・歩く」3つの基本動作の中で、「歩く」をメインに注意点をアドバイス。

まず、前屈や首を回してボディチェック。そして最初は普通に歩いてもらいます。

その後、あるポイントを教えてると、自然に重心が高くなり、その状態のまま歩いてもらいました。

そして、またボディチェックをすると体は、先ほどよりも緩み、

たった10歩くらい歩いただけなのに、

「何だかカラダが軽くなった」と驚きの表情。

これを知って実感した人と知らない人では、日常のコンディションに大きな差が出ます。

人は1日に5千から6千歩くらい歩くので、どれほどの違いがでるのかが想像つきますよね。

この動きは、この後の縄跳びにも繋がってきます。そして、縄跳びへ。

始める前に、縄跳びの目的は跳ぶテクニック(二重跳び、交差跳びなど)ではなく、

健康に繋がる身体づくりのためにやることをアドバイス。

色々な跳び方もやりますが、第一は健康。

ベースジャンプ(両足で普通に跳ぶ種目)をする時のスタートポジションで、

このように跳んでくださいと1つお約束を決め跳び始めたら、全員ビックリした様子。

参加者のお一人は「これを知らなかったら、ただ単に跳んでいた」と言って深い気づきを実感。

30秒くらい跳び続けていると、みな少しずつハァーハァーと息が切れてきます。

ただ、ピョンピョンとジャンプしてると不思議と皆さん顔は笑ってるんですよね(笑)

交代しながら休憩を入れて、ベースジャンプ以外にも

スイッチ(左右交互)やツーステップなど、4つの跳び方をやってもらい、

最後は、それを全て5回ずつ連続で跳んだらOKという目標を設定して見事に全員クリア。

その後は皆でブッフェのランチに行き懇談。

運動した後だからお腹も空いて美味しくいただきました。

初対面でも体を動かすと緊張がほぐれるから終始リラックス。

楽しい会話で盛り上がりました!

早速、来月にも正式に開催しようかと考えています。

参加者からの一部感想です↓

久保木さんのワークショップとなわとびのセッションに参加できたことが、

何よりも血流のUP、心と体を開かせてくれるきっかけとなりました。

どんなこともポイントを押さえることが大切な中で、

小学生の頃に慣れ親しんだなわとびも、きちんとポイントを押さえることで、

大げさではなく健康に直結できる人生を送れること教えていただきました。

藤島聡子さん(女性)

聡子さん、ありがとうございました!

こちらでワークショップの様子が見れます。

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