ある日、縄跳びのコミュニティにアップする動画を撮ろうと外でウォーミングアップの縄跳びをしてました。

体が軽かったせいか、少し乗ってきちゃってステップなんか踏んでみたり、その場で、もも上げしてみたりと90秒くらい。

それをFacebookにアップしたところ、色々とコメントもらいました。

「そんなに長くできませ〜ん・笑」

「最初のゆっくりの時点(単に跳んだもの)で引っ掛かりそう!」

こういう反応は私も指導する立場から気づきになるので嬉しいです。

ただ、まずはやってみましょうね・笑

想像と現実は違いますから実際にやってみると気づきがあります。

思ったよりもできるかもしれないし、案の定すぐに引っかかったことで逆に

「私こんなのもできないの?悔しい〜!」って火がつくかもしれない・驚

安価なツールで手軽なものだから、ちょっとでも興味を持ったらやってみましょうね。

そして「縄跳びは場所とらなくていいですね」と前置きした後で、

一番面白かったのが、このコメント、「家でエア縄跳びでも良いですか?」

なるほど〜そうきたか!・笑

もちろんそれでもいいですよ!と言いたいところですが、

縄跳び王子(一部の人から言われてます・爆)としては、やっぱりここにこだわります。

縄跳びの醍醐味は「跳ぶ」ことよりも「縄」にあるんです。

それは言葉が示しているように「跳び縄」じゃなくて「縄跳び」と「縄」が先。

さらに、跳ぶというのは「反射」でもある!

あなたは縄跳びというと、跳ぶ・ジャンプをイメージするかもしれませんが、感覚的には跳ぶよりも反射。

ですから、縄が必要なんです。

そして、跳ぶ・ジャンプから下半身を中心にした運動のイメージがありますが、

縄跳びは「上半身主導」の運動!

これが1年半以上、縄跳びを指導し実践してきた結論でもあります。

こんな(実際はもっと端的に)コメントを返したら

「なるほど〜!確かに縄があると腕も疲れますしね」と納得・笑

ねぇ、縄跳びって奥が深いでしょ?

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