ケガや症状を早く回復させたいなら体に仕事をさせてあげましょう!

最後まで読んでもらえると元気が出ます

1.安静よりも体を動かした方が早く回復する

まずは症状が出たら安静という固定観念を変えることです。

体を動かすほうが血流がよくなり回復が早くなります。

四季折々

2.痛みと向き合わないために、普段通りの生活を心がける

安静は普段と違う生活なので、痛みと向き合う時間が長くなりメンタルにも影響が出て落ち込みやすいです。

普段通りの生活を心がけることで意識を痛みではなく日常に向かせます。

3.患部以外は積極的に動かす

極端な例ですが、腕や脚が動かなくなっても首は動かせます。

仰向けで首だけ床から1センチ浮かせ続けて見てください。

すぐに首の筋肉が震えてきます。

手指や足指も動かせるし、呼吸でお腹を動かすこともできます。

こうしたシンプルな動きでも筋肉に刺激が入ります。

痛みの刺激より筋肉への刺激が上回れば、痛みは感じにくくなります。

四季折々

回復は体の仕事!

これで回復は「体の仕事」というのがお分かりになったと思います。

身体のあらゆる症状を改善するのはカラダの役割ですから、普段から機能をしっかり働かせることが大事です。

その手段としてトレーニングを通じて基礎体力の底上げに取り組みパフォーマンスを上げることが必要。

その結果、体に多少の痛みがあっても仕事ができる、内臓がよく働くからしっかり食べれる、講演で長い時間、立ち続けても疲れにくいなど、年間を通して大きく体調を崩しにくくなり、日々のパフォーマンスアップにつながります。

とくに週1回15分のARM式トレーニングはダンベルやマシンを使わずに体ひとつでできる全身運動ですから運動不足の解消にも繋がります。

四季折々