人生には色々なことが起こります。良い時もあれば、悪い時もある。

とくに悪い時にどうすれば回復できるのか?

この術を知っていると人生において、とても大きいなと感じています。

それは、カラダを動かすこと。

私はこの数年、親族の死とケガで、肉体的にも精神的にも自ら積極的に回復させることの大切さを実感しました。

とくに悲しみにくれ、落ちこみ、苦しいときこそ、カラダを動かす大切さ。

どんな状況でも気持ちを高く保っていないと早く回復することができません。

ネガティヴな気持ちになっているな、と思ったらカラダを動かすこと。
間違っても酒や遊びなどの誘惑に逃げてはいけません。

とくに上半身に刺激を入れると、カラダが熱くなってテンションが上がるので、モヤモヤした状態がどんどんクリアになっていき、気持ちをあげてくれます。

そして、精神的に強いストレスを受けたときは、できるだけ早いうちにいつも以上にカラダを動かす機会を作ってください。

普段から、カラダを動かせる「場」に身をおいておくと、こうした状況でも早く通常モードに回復することができます。
これは日常でも同じで、

忙しいとき「こそ」、疲れてるとき「こそ」、自分に負けそうなとき「こそ」、プレッシャーがかかったとき「こそ」

カラダを動かすのです!

このような状態のときには、受けたストレスよりも強い力を体にかけることで、回復のスイッチが入ります。

そして、それを乗り越え、回復したときには、あなたという人間も成長する。

それが回復=成長!
回復へのプロセスは、成長のプロセスでもある。

勇気を持ってカラダを動かす環境に身をおいてください。

A.R.Mとは、未来の健康価値を創造する「場」です。
「疲れをその日にとる」「環境・季節対策トレーニング」
この2つのアプローチで週1回15分、筋肉を短時間で疲れさせて年間を通して圧倒的な回復力を獲得していきます。