実は随分と前から気になっている言葉(思考)があって、それを聞くと、なんか気持ちがザワザワして歯がゆい。

このご時勢なのか、最近はよく耳にするようになりました。

それは・・・

激しい運動でなくてウォーキングで・・・
無理をしない程度に軽い運動で・・・

と、いうような言葉(思考)。

言ってる人は、決して老人ではなく、40代とか50代の人。

この言葉を聞くと、そんなに早く老人になりたいの?って思っちゃう。

でもこの間、なぜ歯がゆくなるのかがわかったんです。

これって、ドリームキラー(夢を殺す人)と同じじゃん(驚)。

このケースでは、アクティブキラー、エイジレスキラー、ですよね(怖)

こういう人たちは、きまって痛まないように、疲れないように、汗かかないように、なるべく動かないように・・・

なんていう言葉を平気でかけてきます。

安静が一番、
身体がどうかなったらどうするの?
神さまが無理するなって言ってるんだよ(爆)

なんて、もっともらしい理由をつけてね。

やっぱり、そうかな〜なんて思ったら、はいはい、ありがとうと言って無視しましょうね。

あなたの成長を止めるような人の言葉は受け入れなくていい。

人はもっともな事を言って、あなたの自信を削ぎ、ラクな方へ、楽な方へ導こうとします。

無理をするのと、いま持っている力を出すのとは、まったく別なこと。

ハァーハァーと息が上がるのは、激しい運動でもなんでもありません。

元気な体でい続けるには、むしろ必要なこと。

心拍数をあげるのは、新しい血液を体内に送り込み、血圧をあげるのは血管を若々しくすることだからです。

血栓を作りにくくし、サラサラな血になっていく。もちろんそれだけではありません。

定期的にハァーハァーと息があがるくらい、持っている力を出して運動するとどんどん身体が強くなっていきます。

これをしないで、ウォーキング、ジョギング、ストレッチなんて、

そんな老人がやるようなことをするから老け込むんです。

散歩して運動した気になっているようでは、あなたはいくつ(何歳)ですか?

って首をかしげちゃう。

それは、自ら進んで老化しに行っているのと同じなんです。

私はもっと、もっと、おとな世代の人たちが、積極的になって欲しいと願っています。

健康という言葉がわかりやすいから、使っているけど、どちらかと言えば

アクティブになって欲しい!

その応援をするためにトレーニングコーチになったと言っても過言ではありません。

無理したって、激しい運動したって壊れない身体を作ればいい。

痛くなっても普段と同じように動けるようになればいい。

この感触を得ると、体がイキイキして悦んでるのがわかる。

刺激が入ると爽快感があって愉しい。

私もA.R.Mのトレーニングを継続してるから、かなりアクティブになりましたね。

それはクライアントもそうだしA.R.MのAはActive(アクティブ)ですから。

いまも昔も運動不足というと、走ればいいと思いがち。

ただ、ダッシュでもしない限り、さほど心拍数は上がりません。

実際に走り始めた人が増えたみたいだけど、みんなマイペース(苦笑)

むしろこれをやったほうが、短時間で心拍数をあげることができますね。

膝が直角以上に曲がる高さがおすすめ。

密かに山登り(踏み台昇降)のブームもきています(笑)

もちろん縄跳びでもOK!

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